読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パッキーの日記

芸能やらガジェットやら、いろいろについて語る日記のなのだ。

金正男 暗殺

金正男が、「毒針」で暗殺されたそうですね。

 

金正恩の指示でしょうね。

 

二人組の女かぁ。

 

権力者は怖いですね。

 

 

怖いというと、日常にも恐怖は潜んでいます。

 

健康や美容のために飲んでいる「サプリメント」。

 

実は・・・

 99.9%が添加物からできたサプリがある。

 中国の人毛が原料のサプリがある。

 1万円で売られているサプリメントの原価が数百円!

 パッケージに書かれた成分配合量が、実際は違うことがけっこうある。

 製造工場の人が「うちの工場ではそのサプリは誰も飲みません」と言う。

 “ドクターズサプリ”に、ドクターが絡んでいない・・・

 

「日本一真面目にサプリに取り組む男」が暴露しています。

こちら(↓)をクリックして、みてください。

安心で健康な毎日を送るために

清水富美加

事件 真実

ショッキングな芸能界の引退。

その裏にある「宗教」。

 

苦しみの根本原因を取り除くのが、本当の宗教です。

 

「お金がない」

「自由が無い」

「自分のやりたいことができない」

 

それらも、もちろん苦しみですが、「苦悩の根源」でしょうか?

 

お金があっても=>大富豪のビルゲイツでも。

自由があっても=>自由の国、アメリカでも。

自分のやりたい放題やった=>豊臣秀吉でも。

 

苦しみの根源が、取り除かれただろうか?

 

清水富美加 Popping Time [DVD]

清水富美加 Popping Time [DVD]

 

 

「人が死なない」ということ

伝言

しばらくぶりです、パッキーです。

 

この前の投稿の答えです。

wonder1ace.hatenadiary.jp

 

まずは、おさらい。

 

人は、必ず死ぬ。

これは、否定できない事実です。

少なくとも、肉体的・物質的には、絶対に死にます。

なのに、なぜ一生懸命生きるのか?

そこに疑問をもたないのか?

 

ということでした。

 

 

答えは、「死ぬと思っていない」から。

 

生まれたからには「死ぬ」のは間違いない。

しかし、自分が死ぬとは、思っていない

 

この「思っていない」というのが曲者です。

「思っていない」というのは、感情です。

 

理性では「死ぬ」と理解していても、

感情では「死ぬ」と思えない。

特に、「自分」は死ぬと思えません。

 

「人間は考える葦である」

とは言われ、そこが他の動物と違うところですが、

所詮は動物なので、根本的には感情が優先されます。

 

人間の本性は煩悩。

煩悩は、欲や怒りやねたみ・そねみ等ですが、

煩悩の代表は「欲」といえます。

 

「欲」は、今よりも、もっともっと欲しい、という心です。

たとえ、当初思っていたものが手に入っても、

もっと欲しいという心が出てきます。

手に入れば入るほど、渇望感が出てきます。

 

欲には、これっぽっちも「死ぬ」という考えはありません。

 

欲でできている人間は、毛頭、死ぬとは思えないのです。

 

理性では、死ぬことが分かっているつもりの人間が、

感情では、死ぬと思っていない。

 

いつまでも生きられると思う人間は、

永遠に欲を満たそうと懸命に生きます。

 

実際には欲を満たしきれずに死んでいくのですが。

 

懸命に生きることに疑問を感じることはあっても、一時のこと。

 

死ぬつもりの無い人間が、必ず死ぬという矛盾を抱えながら、生きているのです。

 

 

人間の本当は姿は、煩悩であることを認め、

煩悩のあるままで、この世から本当の幸福になれる道を

教えられたのが仏教です。

 

 

 

人間最大の矛盾

今日の学び。

 

必ず、死ぬ人間なのに、苦しんでも生きようとする。

なぜ、疑問を抱かないのだろうか? 

もし、疑問を抱いたとしても、一時で終わるのは、

なぜだろうか?

 

 

必ず死ぬ人間なのに、生きる苦しみになぜ、疑問を抱かないのだろうか?

 

 

生まれたからには、死ななければならない。

なのに

生まれたからには、生きねばならない。

 

 

矛盾ではないですか?

 

「死にたくない」人間が、「死ぬ」

 

f:id:wonder1ace:20161125235834j:plain

 

 

「死にたくない」と思い続けている人間が、

「死ぬ」という現実。

 

誰か、否定できる人はありますか?

 

 

 

「人は、生まれながらにして『病』にかかっている。

 

『死に至る病』である。」(キルケゴール)

 

  

必ず、死ぬ人間なのに、苦しんでも生きようとする。

なぜ、疑問を抱かないのだろうか? 

もし、疑問を抱いたとしても、一時で終わるのは、

なぜだろうか?

 

 

一度、考えてみてください。

 自分の頭で考えるのが大事です。

 

答え合わせは、次回。

の予定。

 

 

 

 

 

椅子取りゲーム

伝言

人類は、壮大な「椅子取りゲーム」をしている。

でも、それに気づいてない。

 

 

大統領というたった、ひとつの「椅子」を、ある人が手にする。

8年間、座り続けた人から譲り受けるために、大いに苦労をした。

 

「苦労する甲斐がある」と思ったからこそ、

プライバシーも投げ打ち、体力も財も相当に費やして、

彼は手にするであろう「椅子」に、今は満足しているだろうか?

 

手にすると思った途端に、次々に押し寄せる波のような苦難に、

もはや寝る間もなく、また、安心して眠れる気持ちもないのだと、

影で精神科医に頼る姿が目に浮かぶ。

 

 

争って手に入れた椅子は、他の誰かに奪われる不安の始まりでもある。

 

 

「大統領」というのは、大きな注目の集まる「椅子」だけれど、

それ以外にも、たくさんの「椅子」はある。

 

金メダル、異性、マイホーム、優勝、財産、勝利・・・

 

人の数だけあると言ってもいい、それぞれが欲しい「椅子」

そのほとんどが、誰かが手にしたら、他の誰かが手にできないもの。

 

手に入れた小さな「椅子」に満足しようと努めても、

他をみれば不満が渦巻く。

 

さらに「豪華に」「強く」「便利に」

もしくは「刺激」を求める。

 

人間の本性は「欲」と「怒り」と「ねたみ・うらみ・にくしみ」なのに、

今日も、又、「椅子」を求めて、あくせくする。

 

壮大な「椅子取りゲーム」の終わりは、

人の知恵を、遥かに超えたところにしかないのに。

 

 

 

自動車保険

日常のひとコマ

遇うか遭わないかわからない自動車保険ですが、

もしも起こしてしまったときに、自分では負担できない額の

お金が必要になるので自動車保険には加入しています。

 

1年に一度の見直しですが、ここ何年もお世話になっていません。

一生、お世話にならないのが一番いいでしょうが。

 

私は、安全運転なので(?)、ネットで一番安いところを探します。

 


【無料】最大17社の自動車保険を一括見積もり